BRINGROWが考える、こんな今だからこそできることとは?

 皆さまこんにちは。なんだか曇りがちで冴えない天気ですね。 
 気温も不安定で肌寒いし、花粉も相変わらずですし、コロナも終息の兆しもないですし…。 

 しかし、やまない雨はない、明けない夜はないと最近よくYouTubeでも耳にしますし、その通りだと思います。きっと皆さまの我慢や努力の成果は必ず報われます!わたしもいまできることを考えて、行動に移していきたいと思います。 

 今回はCAD豆知識ブログではなく、“BRINGROWについて第2弾”を書きたいと思います。 

 この4月で弊社BRINGROWは2期目となります。 

 1期目はいろいろありました…。
 2期目もいろいろ起きています。
 ただ、ひとつ言えることは「独立をしてよかった」。それは間違いないです。 

 いまBRINGROWには、たくさんのメンバーが参加してくれています。 

 もともと交流のあったメンバー、BRINGROWとして活動をはじめてから知り合ったメンバー、元同僚など様々ですが、とても頼りになるメンバーばかりです。 

 本当に毎日毎日感謝の気持ちでいっぱいです。 

 そして、応援してくださる、企業のご担当者様や、パートナー企業の皆様など、多くの方々に支えられ、今BRINGROWとして活動できていることに感謝しています。 

 こんなご時世だからこそ、いま我々ができることはなんだろうかと考えながら今回のブログの記事を書いてみようかと思います。 

 我々BRINGROWは、CADやBIM、それに付随する業務に関係する教育業をメインとしています。 

 メンバーも現役の設計士から、元現場オペレーター、講師専門業、ヘルプデスク、デザイナー、俳優などなど多彩な構成です。 

 CADといっても、いろんな種類があり、いろんな業界で使用され、多目的に使われています。その使い方も人それぞれで、一つのソフトで完結している人もいれば、複数のソフトを駆使して一つの成果物をつくるという人もいます。 

 ただ言えることは、ソフトの機能を十分に使えているのだろうか???ということです。わたしも以前設計業務を担当していました。PC知識もそれなりにあり、当時はCADを使いこしていると自分では思っていましたが、ふたを開けると10%も使っていなかったことにあとになって気が付きました。 

 でもそれが悪いこととは思っていません。
 なぜなら、使いこなすための学習ツールや時間がないという現実を自ら経験できたからです。 

 日々の業務に追われ、新しいスキルを身に着けることもできず、とはいってそこまで操作に困っているわけでもないし、なんとなく使えているから…という方!多いのではないでしょうか。 

 企業研修などで登壇させていただくときも、いろいろとご質問をいただきますが、やはり同じことを感じることがあります。 

 そして、そんなモヤモヤが解消されたときの皆様の表情が我々のモチベーションにつながり、こちらがうれしくなってしまい、ついついセミナー時間を大幅に押してしまいます!(笑) 

 BRINGROWについて第1弾「BRINGROWの想い ~2期目のスタートに寄せて~」でも少し書かせていただきましたが、実務経験者が多いところが我々の強みです。 

 現場を経験しているからこそ提案できることもあり、共感できることも多々あるのではと感じております。 

 弊社で対応できるソフトは、AutoCAD、Jw_cad、Vectorworks、IJCAD、Bricscad、ARES、ARCHICAD、REVIT、Solibri、Civil3D、Inventor、Fusion360、sketchUP、Rhinoceros、CADWe’ll Tfas、Lumion、3dsmaxなど幅広く、講師陣もいろいろな分野で活躍しているメンバーが親切丁寧に疑問難問に対応します。 

 日々の様々な問題や壁を一緒に解決したいと考えています。 

 ただ決まったカリキュラムを教えるだけではなく、即戦力となる現場で活用できるスキルの習得を目的としたTrainingを展開していきたいと考えておりますので、「日々の業務をもっと効率化したい!」「社内ルールが煩雑でデータに無駄が多くて編集が大変」「新しいスキルを習得し、ステップアップしたい」などありましたら是非一度BRINGROWの扉をノックしてみてください。 

 本来であれば対面でのスクーリングを開始しているところですが、新型コロナウィルスの影響もあり、現在はWEBTrainingを強化しております。 

 対面での温度感は伝わらないかもしれませんが、慣れ親しんだご自宅や好きな環境で学習することができるのはWEBTrainingのメリットではないでしょうか。 

 リアルタイムでのWEBTrainingも実施しておりますので、不明点についてはその場で質問することもできます。 

 PersonalTrainingでは担当の先生にマンツーマンで授業を受けることができ、定期開催のTrainingは少人数制の授業ですので気軽に質問ができます。 

 自宅で過ごすこの時間を上手に活用し、我々も成長し続けたいと思っております。 

 「こういうご時世だから…」ではなく、人の足を引っ張ることや、逆恨みするのではなく、一日も早く日常を取り戻せるようにみんなで手に手を取って協力し、いまやれることを最大限頑張っていきましょう! 
 最後までお読みいただき、ありがとうございました!